【フィルム作例】CONTAX T2と業務用100で撮る京都・嵐山

先日コンパクトフィルムカメラのCONTAX T2を購入しました。買った理由や外観の写真について書いた記事を先に書くつもりだったのですが、早くも写真が溜まり始めてきたので、先に作例を紹介します。

使用したのは、富士フイルムの業務用100というフィルムです。安価で手に入りやすい定番のフィルムですが、CONTAX T2で撮るとどのような写りになるか参考になれば幸いです。

CONTAX T2と業務用100の作例

空の青が綺麗です。周辺光量落ちがいい感じです。

友人と嵐山へ写真を撮りに行きました。眠そう。

出来るだけ反射が写り込まないように電車から撮ったつもりが写り込んでしまいました。

寝た。

盛大にゴーストが出ました。急な角度で横から光が入るとこんな風になるのでしょうか。他の写真でこんな描写のものは無かったので、稀なシチュエーションだと思います。

冬に撮りたい被写体が少ないのですが、寒椿は大好きです。

京都っぽいです。ハイライトの粘りがフィルムらしいです。デジタルだと空が白く飛びかけているシチュエーションだと思います。

湯気ってめちゃくちゃ良い被写体だと思います。

嵐山の名物、渡月橋です。2018年の台風で被害を受けていましたが、3ヶ月近く経っているので流石に復旧していました。

ブレちゃいました。

ミッフィーのパン屋さんがめちゃくちゃ可愛かったです、期間限定のお店かな?

CONTAX T2でたまに起きるピン抜けの症状が起きています。

(線路の中には入ってないです)

寒椿大好き芸人です。

絞って風景撮影。雲の濃淡が消えてしまっているのは残念ですが、いい感じに写りますね。

業務用100は癖のないフィルムらしい写り

今回の作例では、露出に余裕のある状況では+1EVの露出補正を行って撮影しました。個人的には明るめのフィルムの色合いが好きなので、好みの色味になりました。

また、今回使用した業務用100は癖の無い素直な色味という印象でした。購入しやすい価格なので、これからも愛用していきたいと思います。

CONTAX T2 60周年記念モデルについては次の記事へ

CONTAX T2 60周年記念モデルを買った理由や付属品について書きました。よかったらこちらも参考にしてみてください。