カメラ友達が見つかるコミュニティ「harenohi」を開始しました

こんにちは、たけしです。

2019年8月8日にLINEの新機能「OpenChat」機能を利用した写真コミュニティ兼写真メディアの『harenohi』をオープンしました。

harenohiを作るきっかけだったり、どういったコミュニティなのかについて書きたいと思います。

harenohiを作ったきっかけ

このブログ主催で『たけさんぽ』という名前のフォトウォークイベントを定期的に開催しています。そのイベントを通して、同じ趣味の人と沢山知り合うことが出来ました。のべ200人くらい、多いね。

そこで沢山の人と話してみて感じたのが、同じ趣味の友達を見つけるのは実は結構難しいということです。

「確かに自分もそうだったなぁ」と思いました。同じ趣味を持つ人と友達になりたいという気持ちがあったとしても、そういうコミュニティは検索しても中々見つからないことが多いです。

試しに『カメラ 友達』とか『カメラ サークル』といったキーワードでGoogle検索すると、上位に出てくるのは『つなげーと』や『ジモティ』のようなユーザー投稿型のサイトが上位表示されます。

こういったところで見つかるコミュニティは、一見するだけだと素性が分かり辛く、どういった空気感か分かりにくい為、いきなり一人で飛び込むのが難しそうだなと感じてしまいそうです。

まさしく数年前の私がそうでした。「同じカメラ趣味の友達が欲しいなぁ」と思う反面、既に出来上がっているコミュニティの1から飛び込むのはハードルが高かった記憶があります。

そういった経験から、カメラサークルといった組織的なものではなく、自分の都合が良いときに誰かと写真を撮り誘えるような緩めのコミュニティがあればいいなぁと常々思っていて、今回harenohiという形でオープンしました。

LINEのOpenChatについて

harenohiではコミュニティ用のツールとしてLINEのOpenChatというものを使用しています。

OpenChatが発表されるまでは、ずっとツールの選定に悩んでいました。

  • TwitterのDMだと管理に限界があるし、Instagramしかやっていない人にとっては不便
  • LINEグループだと日常的に使用しているアカウント同士が繋がるのでトラブルが起きないか心配
  • Slackだと管理や外部アプリの連携が豊富だけど大多数の人が操作に慣れていない

などなど。何を選んでも一長一短という状況でした。

そんな中、本当にタイミングよくLINEがOpneChatを発表してくれたのですぐに飛びつきました。

ここで念の為OpenChatの特徴をまとめておくと、

  1. 個人のLINEアカウントを使用することなく参加できるLINEグループ
  2. 最大5,000人まで参加可能
  3. あとから参加しても過去のトーク履歴がすべて見ることが出来る
  4. 管理者権限を持つ人にのみ出来る行動があり、管理者権限を他の人に付与することが出来る
  5. 参加範囲をオープンにしたりパスワードを知っている人しか参加出来ないようにすることも可能

といった感じで、従来のLINEグループの拡張版で、従来のLINEグループよりもライトな関係やコミュニティ運営に使いやすい機能になっています。

「もっとこんな機能があればいいのにな」と思うこともありますが、コミュニティ用のツールとしては現状一番良い気がしています。

harenohiのコンセプト

繋がりが増える写真コミュニティとして

話が少しそれてしまいましたが、harenohiでは

  • harenohi関西
  • harenohi関東
  • harenohi東海

の3エリア用のOpenChatを作成し、そこでカメラや写真に関する質問をしたり、写真撮影イベントが企画されたりしています。

開始して1週間近く経ちましたが、現在9つの撮影イベントが企画されています。

もう既にharenohi関東でフォトウォークイベントが開催済みで、レポート記事もあるので興味がありましたら見てみてください。

参考 ▷【harenohi 関東】 真夏の明治神宮・代々木公園をフォトウォーク!

写真メディアの運営も行います

写真コミュニティを運営すると同時に写真メディアとしても運営していこうかと思っています。

具体的には、

  1. 『写真スポット』
  2. 『カメラ初心者向け情報』
  3. 『カメラ関係のニュース』

の3つをメインコンテンツにするつもりです。

harenohiに参加している人が「次はここに撮りに行きたい!」とか「カメラ初心者でよく分かってなかったけど、この記事を見て理解できた!」とか「カメラ関連のニュースも見れて嬉しい!」みたいな良い循環に繋がれば良いなと思っています。

harneohiに参加する

説明が長くなりましたが、少しでも興味を持っていただけた場合参加してくださると嬉しいです。まだまだ手探りな点が多々ありますが、よりよいコミュニティにしていきたいのでフィードバック等をして頂けるととても嬉しいです。

harenohi、一人じゃ作れませんでした

最後になりますが、harenohiは一人じゃ作れませんでした。

サイトデザインや作成をやってくれた『たこさんちゃんねる』を運営するカトウタクミさん(@tako3)。

harenohi内のイラスト作成をしてくれたnikoさん(@niko_life_)。

他にも、しゅんさんぽだったり、しむさんだったり、もの君だったり、くじらちゃんだったり、あおいちゃんだったり、リなちゃんだったり、うにちゃんだったり。

協力してくれてありがとうございます、めちゃくちゃ嬉しかったです。